# 大崎・栗原
登米市は、東部学校給食センター(仮称)の整備を計画しており、今月16日に設計業務の指名競争入札を行う。 施設設備の老朽化が進む学校給食センターについて、今後の児童・生徒数の減少や学校再編の進捗を見据えた適正規模での施設配置を行うため、北部、南部、東部東和、東部津山の既存4施設を統合した東部学校給食センターの整備を計画した。 建設予定地は、中田町宝江新井田要害3の1地内に位置する中田幼稚園の敷地…
# 大崎・栗原
栗原市は24日付で「旧若柳公民館敷地住宅分譲測量設計業務」の一般競争入札を公告した。本年度から着手する定住促進宅地分譲地整備事業の一環。市の保有する遊休地4カ所を有効活用し、若者定住対策で住宅用地として整備する。良質で快適な住宅分譲地を提供することにより、新たな定住人口を創出することが狙いだ。 参加申請は7月1日まで受け付け、入札は同10日16時10分から行う。参加資格は市内に本店、支店・営業所…
# 大崎・栗原
東北整備局仙台河川国道事務所は、栗原市築館地区で取り組んでいる国道4号築館バイパス事業で、一迫川を跨ぐ長大橋の詳細設計と地質調査を6月までをめどに公告する。 築館バイパスは、栗原市築館照越永平の県道築館登米線との交点を起点に北進し、同市中心部である築館地区の市街地を東側に回避するルートを取り、一迫川を渡河した先の同市築館城生野入の沢地内に至る延長6・4㌔㍍の路線。慢性的な混雑の解消が期待される。…
# 大崎・栗原
加美町は認定こども園の設置と小学校の統合に向けて、「加美町立小野田地区認定こども園統合準備委員会」と「加美町立小野田地区小学校統合準備委員会」を立ち上げた。 町は2022年~23年度にかけて小野田地区のこども園と小学校の統合に関する保護者説明会や地区住民説明会を実施。その中で実施したアンケートの結果を基に統合を進める。 こども園はおのだひがし園とおのだにし園の統合を計画。園舎は加美町長檀26の…
# 大崎・栗原
加美町は新庁舎建設に向けた基本設計業務について、6月ごろまでに公募型プロポーザル方式による手続きを開始する。 本年度は基本設計のほか、町民ワークショップなどを開催。2025年度に実施設計を行い、26年度に建設工事に着手する。27年度中に完成させ、28年度からの供用開始を目指している。 既存庁舎は1966年に旧中新田町役場として西田3の5地内に丸か建設の施工で建設された。構造はRC造3階建て、延…
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東北整備局鳴瀬川総合開発工事事務所は26日、「漆沢ダム再開発概略設計業務」を公告した。簡易公募型(拡大型)プロポーザル方式を採用。参加資格は土木関係建設コンサルタント業務の有資格者である単体かJV。同種または類似業務、研究の実績も求める。参加表明書と技術提案書は5月29日まで受け付ける。 鳴瀬川総合開発は、加美町を流れる鳴瀬川水系筒砂子川に鳴瀬川ダム(仮称)を新設するとともに、鳴瀬川にある既設の…
# 大崎・栗原
医薬品、飲料品等販売を営むバイタルネツト(仙台市青葉区大手町1の1 一條武代表取締役社長)は、大崎市に古川支店の新築を計画し、安藤ハザマの設計・施工で進めている。 計画によると、既存の古川支店南側に位置する大崎市古川休塚童子川23地内ほかの敷地面積3857平方㍍に、S造2階建て、延べ2785平方㍍規模の事務所を新築する。 完成は2025年4月中旬の完成を目指している。